安全教育をコンテンツとした人材育成プログラム スルガ安全教育センター




 
 

株式会社柿澤学園スルガ安教育センターは、平成27年12月2日、県内民間企業の中で先駆けて運行管理者等指導講習 基礎・一般(貨物・旅客)実施機関として国土交通省の認可を受けました。運行管理者講習は、静岡県沼津市・富士市・静岡市・焼津市・浜松市で開催しております。

平成29224日付で、スルガ安全教育センターは、適性診断(適齢診断、初任診断、特定診断)の認可を国土交通省よりうけました。この適性診断は、旅客自動車運送事業運輸規則第38条第2項、貨物自動車運送事業輸送安全規則第10条第2項に基づくものです。実施にむけ準備を進めています。 第一回目開催は静岡県フォークリフト講習センター沼津本校にて4月開始予定としております。

静岡県フォークリフト講習センター(スルガ安全教育センター)は、静岡県内で先駆けて、平成26年地域密着ビジネス新事業助成事業の一環として、総合物流安全研修を実施しております。


     
    
  事故は、どんな時に起こるのでしょうか。運転する人間の運転技能の未熟さが原因なのでしょうか。確かに高いレベルの運転技術を習得すること、運転中に的確な危険予測を実施することは大切です。しかし事故の原因の多くは、ちょっとした心の油断から発生するものがほとんどです。あまり意識していないと思いますが、運転中にドライバーは常にいろいろなところからストレスを受けます。時間的な制約、家庭内や会社内での気持ちの問題、運転中に受ける急な割り込みや車間距離の接近による怒りの感情など自分の感情を乱すあらゆるストレスを受けています。どのような時でも常に集中した運転行動をとるためには「心のブレーキ」を身につける必要があります。

 

 適性診断 清水会場 受付開始! 第一回は10月16日です。
 

 

 
研修・講習の様子や、安全に関する知識等、様々な情報を配信しております。
 
交通安全通信を小・中学校等に定期的に配布させていただき、一人ひとりが交通ルールを守り、事故のない安全・安心な街づくりを目指しています。配布希望の方はお電話等にて
 
社会人としての運転ルールやマナーを守れる人材を育成することを目的に研修を開催しております。
福祉有償運転講習・初心運転者講習・高齢者講習等も実施。
詳しくは⇒コチラより
 
県中・東部に6会場にて開催
フォークリフトをはじめ各種技能講習・特別教育・安全衛生教育等、明日のスペシャリストを育てます。企業様向け安全研修・出張講習も行っています。
詳しくは⇒コチラより
 
静岡県公安委員会指定自動車教習所
スルガ自動車学校
優良教習所認定取得ボート免許スクール
スルガマリンサービス
英語&英会話 個別指導
スルガ塾
 
当社で行っている地域貢献活動をご紹介します。
 
 
 
 
NEWS  5月27日 初の体験型運転者研修を実施(静岡県トラック協会)
追突事故や偏荷重を再現した研修




記事内容より抜粋:
静岡県トラック協会は5月27日、大井川港港湾会館(焼津市)と近隣の特設会場にて、体験型のドライバー安全実務研修を始めて実施した。スルガ自動車学校を運営する㈱柿澤学園のスルガ安全教育センター事業を活用。乗用車の追突事故体験など、普段できない内容に、多くの参加者が集まった… 続きは下リンクより。
 物流ニッポンに掲載されました
 

NEWS 平成28年9月27日 静岡県物流サービス研修センター(スルガ安全教育センター) 体験講習
平成28927日(火)、静岡県物流サービス研修センター体験講習会を開催したしました。県内、県外より運行管理安全運転管理に携わる方が参加していただきました。当センターが考える安全の実現に必要な「心の教育」や体験座学「効果的な指差し呼称」を始め、約8000平米の敷地を活用して貨物自動車とフォークリフトを融合した技能講習を実施しました。今後も当センターは企業様の要望に応じた安全研修に取り組みます。






研修を通じてプロドライバーとしての自覚を持ち業務につく




 

 

最初にすべきこと
事故やミスは何故起こるのでしょうか?
物流の過程で起こる事故では、経験や技能の未熟や知識の未熟が起因する事故は極僅かでは
ないでしょうか。多くの事故や事案は「心のブレーキのかけ忘れ」が起因するものと思われます。
確かに高いレベルの運転技術を習得すること、運転中に的確な危険予測を実施することは大切です。
しかし事故の原因の多くは、ちょっとした心の油断から発生するものがほとんどです。
技能の習熟はもとより心のブレーキのかけ忘れの防止をしなければなりません。

現場を知る(自己分析)
労働基準法に定められた運転を実践していれば事故の確率は大きく減少することでしょう。
しかし現状、リフトの上げ下げ時にサイドブレーキを掛けて安全確認をする等の基本的な行為は、
作業の中から削除されてしまいがちです。何故基本が必要か?技能も実践に近い形で実施し、
ディスカッションを交えながら、基本に立ち返ることの大切さを体感していただきたいと考えます。

 ・安全確認について
 ・基本走行について
 ・応用走行について
 ・ディスカッション
 ・自らの走行を見ながら評価する
 ・ヒヤリハット体験 等を研修必須項目に取り入れ行います


研修を通じて
 ・時間短縮の為に、安全確認を省く時間より、事故や労働災害がもたらす時間の方が圧倒的に多い事を自覚させる。
 ・単純な物損事故に見えても、それが起因する損害は計りしれない事を自覚させる。
 ・事故は技能や知識、経験の未熟で起こるより、自分自身の心の未熟さで起こる事を自覚させる。
 ・無謀な運転などが起因する遺失利益が有ることを自覚させる。(逆に暖かい運転は見えない利益に結びつく)

 
労働災害0を目指して
私達は、「労働災害0に貢献できる安全教育施設」を目指してまいりました。
更なる取組として新たな教育施設、事故事例から想定する危険予測をカリキュラムとして行う「物流プロドライバー教育施設」を
設立し、
労働災害0を目指します。